walking with Snoopy

August Holiday (part 2)

2008-09-05-Fri-11:02
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スヌーピーが我が家の子になる前は、私達の旅行といえば、美術館めぐりでした。それが、もちろん犬連れで美術館は、無理になり、それがちょっと残念かなと思うこともあるのですが、バカンス大好きのこのお方↑の笑顔を見ると、犬連れ旅行も楽しいと思えますね。(笑)


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スヌーピーが楽しいのならば、それで良い!と、親バカだけど思います。


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さて・・・・
美術館めぐりのほかにも、旅行の楽しみの一つであって、今でも楽しめるのは、食べ物!
レストランで美味しい食事も良いのですが、家を借りると台所があるので、自分達で料理できるのが良い点。
特に、魚料理は、レストランのクリームソースたっぷりの調理方法よりも、塩だけで調理した方が好きなので、Dinanのマーケットに行き、新鮮な魚を買って食べました。
マーケットに行った日は、雨。スヌーピーには、ちよママさんから頂いたコートを着させました。

ブルターニュは、田舎なので犬服は、かなり珍しくて、「すげー!犬がレインコート着てる!」とかなり笑われました。イギリス人の観光客やこの辺りに移住してきたイギリス人たちが多くいるのですが、彼らには、「バーバリーのコートみたい」と好評でした。(笑)




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ブルターニュは、ムール貝や牡蠣が美味しいのですが、そのほかにも、モンサンミッシェル近くの潮がひいた後の潮気のある草を食べて育った羊の肉が、美味しいです。

ちなみに、モンサンミッシェルには、行きませんでした。かなり観光地で、ものすごい人の数で、スヌーピーと一緒に行くのは、ちょっと大変かと思ったので・・・
ということで、遠くから眺めました。
ここで、イタリア人のお兄さんに可愛がられたスヌーピー。お兄さんのシャツの袖を食べようとしました。(笑)



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遠くには、モンサンミッシェルですが、近くには、羊達。塩味の草を必死になって食べています。





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人間達の観光の後は、スヌーピーの楽しみのためにビーチへ。



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フランスは、犬連れを禁止、または時間制限しているビーチが多いです。大抵、綺麗な砂浜ビーチは、犬禁止が多いかと思います。




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ドライブをしていて見つけたこのビーチも、実は、犬禁止だったのですが・・・・




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夕方7時ごろで、あまり人がいなかったので、スヌーピーを連れて行っちゃいました。

なるほど・・・・ 犬禁止ビーチでも、人がいなくなってから行けば、大丈夫だ・・・・とわかり、もっと綺麗な砂浜ビーチを探すことにしました。

続く・・・・

August Holiday (part 1)

2008-09-01-Mon-12:48
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今年の夏休みは、ブルターニュに旅行に行ってきました。

車でパリ郊外から、4時間ほどです。

前の日の夜に、スーツケースを用意している飼い主達を見て、旅行に行くと理解したのか、スヌーピーは、すでにテンションが高めでした。車に乗ってからは、テンション高すぎで、落ち着きませんでした。(笑)




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毎回のことですが、犬連れ旅行ということで、美術館などには、行けないので、旅行は、ほぼ散歩やドライブ。

La Rance Valley辺りを散歩しました。
かなり自然のままな散歩道という感じでした。地元の人達が散歩してました。

ここで、50代くらいの夫婦と出会ったのですが、その時の話は、↓最後に。



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私達が、毎年、海の近くに旅行に行くのは、もちろん、ビーチ好きのスヌーピーのため。

まず最初に行ったのが、モンサンミッシェル近くのビーチ。



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ここは、2年前にも来た事があるのですが、風が強くて、スヌーピーには、ちょっと足元が冷たかったようで、いまいちでした。
ちなみに、このスヌーピーの足の近くにあるのは、ビニールの袋。前回来たときは、綺麗なビーチでゴミなんて落ちていなかったのに・・・

スヌーピーは、風があまり吹かない砂浜のビーチが、きっと好みなんだろうと思い、犬がいける砂浜ビーチを探すことにしました。



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ところで、今回は、昔、農家だった家を借りました。
近所には、牛、馬、ニワトリがいて、かなーり田舎でした。(笑)

スヌーピーは、なぜかのこの棚の下が気に入ったようで、家に戻ってくると、ここで寝ていました。

つづく・・・・




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La Rance Valley散歩中に出会った夫婦。初め、奥さんの方が、スヌーピーを撫でて来て、そして「この子は、ちゃんと呼吸できますか?」と聞いてきました。
話をしてみたら、この夫婦もフレンチブルを飼っていて、そのこは、呼吸が上手くできない子で、飼い主さんたちは、かなり苦労しているそうです。年寄りの子かと思えば、まだ2歳だとのこと。
もっと呼吸が上手くできるようにと手術もしたけど、駄目。肺自体が、上手く呼吸できないそうです。肩幅がすごく大きくて(飼い主さん達は、「大きすぎ」と言ってました)、それも原因だそうです。きっと、ドッグショーでは、「フレンチブルらしい」体系だと言われるかもしれませんが、健康のことを考えたら、良い体系だとは、言えないと飼い主さんたちは、言っていました。飼い主さん達の獣医さんの話だと、最近は、呼吸のことも考えて、もっとスリムなフレンチブルを繁殖しようとするブリーダーが、増えてきているそうです。
このフレンチブルは、散歩に行くのも禁止だそうで、飼い主さんたちは、旅行にも行けず、長い留守番をさせることもできず、自分達の毎日の生活を犠牲にして面倒を見ているといってました。飼い主さんたちは、スヌーピーと散歩を楽しんでいる私達を見て、羨ましがっていました。

最後に、奥さんが「健康なフレンチブルに会えて、嬉しかった。」と言って、去って行きました。

2008-08-28-Thu-10:04
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Brittanyへの1週間の旅行から帰ってきました。旅行の様子は、また後で・・・

Birdie in motion

2008-08-08-Fri-11:57
最近スヌーピーが、好きな遊びは、窓から外・内を見ること。私かダディが、外にいれば、家の内から、私達が家の内にいれば、外から、窓を通して見るのが好きなようです。どのような遊びのルールがあるのか、理解できないのですが・・・(笑)


こんな感じで・・・

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これは、ダディが、郵便箱をチェックしに行っているとき。

「スヌーピー、郵便物をチェックしに行くよー」というと、ワンワン吠えて大騒ぎします。



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なにがそんなに楽しんだか・・・



さて・・・・
我が家に迷い込んできたキンカチョウさん。たぶん、オスだろうという事が判明。ネットで調べると、1羽だけで飼うべきじゃないと、どこのページにも書いてあるんです。雄と雌のカップルで飼うのが1番良いようですが、子供をどんどん産んでしまうので、もう1羽、オスを飼おうかと考えています。今のところ、独りでも退屈している感じは、ないのですが、やっぱり「友達」がいたほうが、楽しいかなと思って・・・

今週末にペットショップに行ってみて、考えます。

初めは、緊張気味だったキンカチョウさん。だいぶ、我が家に慣れてくれました。



音を大で見ていただくと、スヌーピーの鼾も聞こえます。(笑)

Birdie came back.....

2008-08-04-Mon-11:50
この週末は、私もダディもスヌーピーも、全員かなり疲れました。
というのは、土曜日に、ある出来事があったからなのです・・・・


土曜日の午後5時すぎ。
テラスに置いてあるテーブルと椅子が汚れていたので、私は、それを掃除していました。ダディは、これからガーデニングをしようと、汚れてもいい服に着替えて準備をしていました。

すると、今まで聞いた事のない鳥の声が私のすぐ後ろで聞こえました。
「あれ、これ何の鳥だろう?珍しい鳴き声だよな。」と思い、振り返ると私のすぐ後ろにいた鳥は、飛んで行き、バルコニーに行きました。
その鳥は、雀くらいの大きさで、クリーム色でした。それを見たとき、はっとして、ダディに、
「大変!早く来て!」と言いました。

野鳥にクリーム色なんて、きっといないと思います。
そう、これは、ペットの鳥だったんです。

ダディは、庭に出てきて、その鳥の声を聞き、その鳥を見た瞬間に、自分が小さいころに飼っていたキンカチョウという種類の鳥だということに、すぐに気がつきました。

キンカチョウは、オーストラリアでは、野生の鳥だそうですが、もちろん、ヨーロッパでは、ペットとしてしか存在しないそうです。そして、このクリーム色は、もともと野生のキンカチョウには、存在せず、人間が作り出した色だそうです。
まったくして、ペットとして鳥かごの中で生まれてきた小鳥が、自然のなかで生きていけるわけがありません。なんとかして、この鳥を捕まえてあげないとならなくなったわけです。

こうやって、私の近くに来たのも、助けを求めていたからです。
まずは、とにかく、庭の野鳥にあげている鳥の餌をあげてみたら、必死になって食べていました。きっと、ずっと食べ物を探していて、とてもお腹がすいていたのでしょう。

そして、これから、ダディと私のレスキュー活動が始まりました。(笑)
このキンカチョウ。いっくら鳥かごで生活してきた鳥とはいえ、よく飛ぶんです。テラスからサクランボの木のてっぺんまで、飛びましたから。人間に助けを求めているものの、でも臆病なので、私達が捕まえようとすると飛んで逃げてしまうのです。
1時間以上かかって、いろんな方法をトライしてみて、やっと捕まえました。この時点で、私もダディも、汗だく。 スヌーピーも、ストレスになっている飼い主達を見て、疲れてました。(笑)

飼っていた十姉妹が亡くなった時、もう2度と小鳥は、飼わないと決めた私は、鳥かごなど全て、捨ててしまっていたんです。だから、このキンカチョウを入れてあげる鳥かごがなく、ダディが鳥かごを買いに行くことになりました。その間、一時、段ボール箱にキンカチョウを入れることに。(呼吸ができるように小さな穴を段ボール箱にいくつも開けました)

でも、時間は、すでに夜8時近く。ペットショップは、どこも閉まっていました。フランスのスーパーは、ペット用品もたくさん扱っている所が多いので、大きなスーパー2箇所、行ってみる事に。だけど、鳥の餌などは、売っているものの、鳥かごはなく・・・・
仕方なく、プラスチックでできた、かごのような物(つまり空気が行き来できる穴が開いている)を買い、それでなんとか工夫して自分達で鳥かごにすることにしました。ひとまず、ここに移してあげて、翌日、ペットショップに鳥かごを買いに行くことにしました。

翌日、日曜日の午前中に鳥かごを買い、無事にキンカチョウを鳥かごに入れてあげることができました。
で、このキンカチョウ。どこかの家で飼われていて、鳥かごから逃げ出してしまったのか?・・・・たぶん、そうではないと思います。というのは、この土曜日は、フランスでは、8月に夏休みを取る人たちの夏休み1日目。動物愛好家が多いフランスでも、夏休みの旅行に行く時、ペットをどうしていいかわからず、捨ててしまう人達がいるわけです。獣医さんも言ってましたが、8月は、レスキューされるペット達の数が多いと。鳥なんだから、放してあげれば自由になって、外でも生きていけるでしょう・・・・なんて、考えて、平気で外に放してしまったんでしょう。もちろん、ペットとして育ってきた鳥は、餌の見つけ方も知らないし、外で生きていけるわけがないのです。

犬や猫ならペットホテルがあるし、鳥なら飼うのは、簡単なので友人とかに預かってもらうもの簡単なことと思います。それに、鳥を預かってくれるペットホテルだって少ないけどあります。
それなのに、なんで家族の一員として迎えたペットを捨ててしまうのか・・・ 理解できません。
ダディも、「捨てるのだったら、自分の手で殺せ!」って怒ってました。

と、ここで・・・・ダディが、「この鳥、飼うでしょ?」と。

1月にペットの十姉妹が亡くなってから、「また鳥を飼おう」なんてまったく思えなかった私なので、悩みました。初めは、獣医にもって行き、里親を探してもらおうかと思いました。でも、偶然かもしれないけど、私が庭にいるとき助けを求めてきたキンカチョウ。キンカチョウって、十姉妹にとても似ているんですよね・・・ 亡くなった十姉妹が、「いつまでも悲しんでいないで、また小鳥を飼いなよ。」と言っているのかな・・・・なんて思ったりもして。このキンカチョウを見るたびに、亡くなった十姉妹を思い出し、悲しく思うこともあるのも事実ですが、これからまた獣医に連れて行って、里親探してもらって・・・と、環境が何度も変わると、小鳥は、ストレスになるので、それもかわいそうだと思い、我が家でこのキンカチョウを飼う事に決めました。







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ということで、これが苦労して(笑)レスキューしたキンカチョウ。オスなのかメスなのか、わかりません。まだ、名前も決めてないです。

ひとまず落ち着き、私もダディもスヌーピーも、そしてきっとキンカチョウも、どっと疲れが出ました。




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スヌーピーは、つかれきってこの姿。(笑)


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実は、すでにキンカチョウに嫉妬しているスヌーピー。時々、キンカチョウのことを睨んでいます。(笑)

ということで、また再び、人間2人、犬1匹、鳥1羽の生活が始まりました。

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