2006-03-27-Mon-21:11

ここ2,3日、急に天気が良くなり(というか、温度が上がった。)スヌーピーも、今年初めて、洋服無しで散歩に行きました。午後は、異常に風が強かったのですが、7時ころになったらおさまったので、仕事から帰ってきた飼い主2も一緒に、みんなで長い散歩に行きました。

今まで、いつも外に出るときは、洋服を着ていたスヌーピーだから、なんだか裸で歩いているように思えてしまう・・・
ところで、散歩嫌いのスヌーピーも飼い主1と2が一緒だと、よく歩くんですね。飼い主1と2が一緒・・・というよりも、飼い主2もいるから、と言う方が正しいです。飼い主1だけじゃ、物足りないわけ・・・!?ママ、落ち込んじゃうわ。
そんなわけで、歩いている間、何度も後ろを振り返って、飼い主2がちゃんと着いて来ているか確かめるスヌーピー。なかなか、散歩が進みません。飼い主2を先頭に歩くしかない。

外は、明るく見えるけど、これでも夜の7時過ぎ。ヨーロッパは、これから、どんどん日が長くなります。(夏は、夜の10時ころまで明るかったりします。)毎日、飼い主2も連れて、強制的にスヌーピーを散歩させようと思います。なんせ、400gも太ったんですから、あの豚犬。
ちなみに、この道、最近、工事がし終わったばかり。スヌーピーは、この後、この新しい歩道に、柔らかいウンチ残しました。(笑)柔らかかったから、飼い主が拾っても、べったり着いてました。(笑)この歩道を汚したのは、スヌーピーが初めてでしょう。

スヌーピー「僕は、疲れてきました。ベンチで一休みしたいです。」
ところで、2005年分の日記の引越しを終えました!完全に引越しが終わるまで、あともう少し!
birthday boy
2006-03-24-Fri-22:15
実は、本館のプロフィールを読んでいただければ分かりますが、今日は、スヌーピーの誕生日です。2歳になりました。あっという間に、もう2歳・・・という感じがします。確かに飼い主たちにとって1番苦労した4ヶ月ごろよりも、これでもだいぶ大人になってくれました。

スヌーピー「僕、2歳になりました。」
今日も、朝から元気いっぱいです。やんちゃだろうと、いたずらばかりしようと、元気なのが1番ですね。





でも、やっぱり、もう2歳なんだから・・・もうちょっと、大人しくなろうよ。人間の年齢だと、もう24歳だよ。あ、ところで、最近、オス犬らしく、後ろ足を上げてオシッコできるようになりました。っていうか、足を上げる・・・というよりも、足が宙に浮いている・・・そんな程度ですが。脚が短いからね、これくらいしか出来ないね。(笑)でも、突然し始めたので、びっくりです。誰かに教わったわけでもないし。大人の男への1歩?(笑)

スヌーピー「それで、ママ。誕生日のギフトは?」
実は、何も用意していないんですね・・・あはは。本当は、犬用の誕生日ケーキでも作ろうかと思っていたのですが、面倒になりやめました。もしかしたら、今週末に作るかも。気が向けば・・・
2歳になったスヌーピー君の今日の体重は、11.4Kgでした。知らない間に400g増えてるじゃない・・・!

スヌーピー「僕、2歳になりました。」
今日も、朝から元気いっぱいです。やんちゃだろうと、いたずらばかりしようと、元気なのが1番ですね。





でも、やっぱり、もう2歳なんだから・・・もうちょっと、大人しくなろうよ。人間の年齢だと、もう24歳だよ。あ、ところで、最近、オス犬らしく、後ろ足を上げてオシッコできるようになりました。っていうか、足を上げる・・・というよりも、足が宙に浮いている・・・そんな程度ですが。脚が短いからね、これくらいしか出来ないね。(笑)でも、突然し始めたので、びっくりです。誰かに教わったわけでもないし。大人の男への1歩?(笑)

スヌーピー「それで、ママ。誕生日のギフトは?」
実は、何も用意していないんですね・・・あはは。本当は、犬用の誕生日ケーキでも作ろうかと思っていたのですが、面倒になりやめました。もしかしたら、今週末に作るかも。気が向けば・・・
2歳になったスヌーピー君の今日の体重は、11.4Kgでした。知らない間に400g増えてるじゃない・・・!
2006-03-23-Thu-21:05
最近、はまっているサイトがあります。それは、こちらとこちら。読み始めたばかりなので、時間できたら過去の日記も読みたい!両方とも、面白いです。時には、うちの豚と一緒じゃん、なんて思うこともあります。うちの豚、なんでこんなに豚なの?犬っぽくないじゃん、って諦めていたのですが、犬らしい所も実は、あるのね、なんて思いました。(この2つのサイト、両方とも、私も1度もコメントを書いたこともありませんので、「スヌーピー君のサイトから来ました。」なんて言っても向こうは、理解できないですので、その辺よろしく。)
それから、ここに参加させていただいています。フレンチブルドッグ好きには、たまらんサイトですよ。

スヌーピー「ママは、他の犬の日記を読んで一人で大笑いしたりして、僕は、つまんないです。」
最近、手を綺麗にする事にこっている我が息子。ガールフレンドでも欲しいのか・・・?
それから、ここに参加させていただいています。フレンチブルドッグ好きには、たまらんサイトですよ。

スヌーピー「ママは、他の犬の日記を読んで一人で大笑いしたりして、僕は、つまんないです。」
最近、手を綺麗にする事にこっている我が息子。ガールフレンドでも欲しいのか・・・?
ugly kid
2006-03-22-Wed-19:54
we are going to the park !
2006-03-20-Mon-20:23
天気が良かったので、また、あのお城のある公園に行ってきました。
スヌーピーに「we are going to the park !」と言うと、どうも理解しているらしく、興奮して、玄関に走って行き、ドアの前で座って待ちます。(笑)前日に、「we are going to the park !」と言ったら、やはり玄関で待っていたスヌーピー。「tomorrow!」って言ったんですが、この単語は、理解できないみたいです。(笑)よく、犬は、時間というものを理解しないと言いますもんね。

スヌーピー「僕は、公園に行く、準備ばっちりですよ!」

公園に向かう車の中でも、興奮気味のスヌーピー。(やっぱり、耳がでかい。)

車の駐車場から公園の入り口に向かうところ。早歩きです。

公園に着いて、さっそく走り出しました。


走りすぎ・・・飼い主達、追いつくのに大変です。

向こうに見えるのが、お城。

スヌーピー「あれ?向こうから来るのは・・・?」
写真を撮り忘れてしまったのですが、フレンチブルに会いました。真っ黒で、スヌーピーと同じく、ちょっと小柄の可愛いオスでした。飼い主さんは、遠くから「メスですか?オスですか?」と聞いてきたので、「オスです。」と答えると、「あぁ・・・気をつけないとならないわ。」と。なんと、このフレンチブルちゃん、ものすごいDominantな性格なんだそうです。それで、他のオス犬に噛み付いてしまうそうです。私達は、「遊ばせて見ましょう。」と答えて、リードを短めに持ちながら、遊ばせて見ました。2匹とも大興奮で、駆け回って遊びだしました。相手の飼い主さんも「フレンチブルは、そんなに見かけないから、嬉しいわー。」なんていってました。そうなんです。フランスの犬とはいえ、意外とそんなに見かけないのです。だから、他のフレンチブルを見かけると、必ずみんな話しかけます。
喜んで遊んでいた2匹なのですが、突然、相手のフレンチブル君が、スヌーピーにガブッ!やっぱり、噛み付きました。(笑)でも、甘噛み程度だったので、ちょこーっと歯が当たった部分が赤くなっているくらいで、血も出ていませんでした。でも、飼い主さん、ワンちゃんをすごく叱って、ここで2匹の遊びもお仕舞い。
今まで、スヌーピーは、すごくDominantでやんちゃな犬だと思っていましたが、このとーってもDominantなフレンチブルに会って、もしかして、スヌーピーってオスのフレンチブルの中では、Dominantじゃない方?どちらかと言えば、大人しい方!?!?なんて思ってしまいました。

短い間でしたが、他のフレンチブルと遊びまくって、それだけで疲れてしまったスヌーピー。自分からベンチに上って座りました。(笑)

スヌーピー「ママとパパも、一緒に座ってくださいよ。」(実は、目線は、ビスケット!笑。写真を撮るために、じっとさせるためにビスケットを使ったのでした。これが、我が家のビスケット教育!)
公園を歩いていたら、小さな女の子を連れた家族とすれ違いました。その時に、その女の子は、スヌーピーを見て、お父さんに「パパ、あれは、何???」と質問。お父さん、「犬でしょ!」と答えると、女の子は、「え?あれは、犬なの?」と。(笑)やっぱり、スヌーピーは、豚とか牛とかウサギとかに見えるのでしょうか!?!?

スヌーピー「僕は、立派なワンコです!」
1時間じっくり歩いて帰りました。相当、疲れたみたいで、夕食を食べて、後は、ずっと寝ていました。

スヌーピー「あぁぁぁ、す、睡魔が・・・・」
スヌーピーに「we are going to the park !」と言うと、どうも理解しているらしく、興奮して、玄関に走って行き、ドアの前で座って待ちます。(笑)前日に、「we are going to the park !」と言ったら、やはり玄関で待っていたスヌーピー。「tomorrow!」って言ったんですが、この単語は、理解できないみたいです。(笑)よく、犬は、時間というものを理解しないと言いますもんね。

スヌーピー「僕は、公園に行く、準備ばっちりですよ!」

公園に向かう車の中でも、興奮気味のスヌーピー。(やっぱり、耳がでかい。)

車の駐車場から公園の入り口に向かうところ。早歩きです。

公園に着いて、さっそく走り出しました。


走りすぎ・・・飼い主達、追いつくのに大変です。

向こうに見えるのが、お城。

スヌーピー「あれ?向こうから来るのは・・・?」
写真を撮り忘れてしまったのですが、フレンチブルに会いました。真っ黒で、スヌーピーと同じく、ちょっと小柄の可愛いオスでした。飼い主さんは、遠くから「メスですか?オスですか?」と聞いてきたので、「オスです。」と答えると、「あぁ・・・気をつけないとならないわ。」と。なんと、このフレンチブルちゃん、ものすごいDominantな性格なんだそうです。それで、他のオス犬に噛み付いてしまうそうです。私達は、「遊ばせて見ましょう。」と答えて、リードを短めに持ちながら、遊ばせて見ました。2匹とも大興奮で、駆け回って遊びだしました。相手の飼い主さんも「フレンチブルは、そんなに見かけないから、嬉しいわー。」なんていってました。そうなんです。フランスの犬とはいえ、意外とそんなに見かけないのです。だから、他のフレンチブルを見かけると、必ずみんな話しかけます。
喜んで遊んでいた2匹なのですが、突然、相手のフレンチブル君が、スヌーピーにガブッ!やっぱり、噛み付きました。(笑)でも、甘噛み程度だったので、ちょこーっと歯が当たった部分が赤くなっているくらいで、血も出ていませんでした。でも、飼い主さん、ワンちゃんをすごく叱って、ここで2匹の遊びもお仕舞い。
今まで、スヌーピーは、すごくDominantでやんちゃな犬だと思っていましたが、このとーってもDominantなフレンチブルに会って、もしかして、スヌーピーってオスのフレンチブルの中では、Dominantじゃない方?どちらかと言えば、大人しい方!?!?なんて思ってしまいました。

短い間でしたが、他のフレンチブルと遊びまくって、それだけで疲れてしまったスヌーピー。自分からベンチに上って座りました。(笑)

スヌーピー「ママとパパも、一緒に座ってくださいよ。」(実は、目線は、ビスケット!笑。写真を撮るために、じっとさせるためにビスケットを使ったのでした。これが、我が家のビスケット教育!)
公園を歩いていたら、小さな女の子を連れた家族とすれ違いました。その時に、その女の子は、スヌーピーを見て、お父さんに「パパ、あれは、何???」と質問。お父さん、「犬でしょ!」と答えると、女の子は、「え?あれは、犬なの?」と。(笑)やっぱり、スヌーピーは、豚とか牛とかウサギとかに見えるのでしょうか!?!?

スヌーピー「僕は、立派なワンコです!」
1時間じっくり歩いて帰りました。相当、疲れたみたいで、夕食を食べて、後は、ずっと寝ていました。

スヌーピー「あぁぁぁ、す、睡魔が・・・・」
meanwhile...
2006-03-16-Thu-07:46
「どうして」 How could you ? ジム・ウイリス
2006-03-15-Wed-19:39
本館のMessageのページに英語で載せているのですが、日本語訳を見つけたので、ここに載せますね。
私は、このお話は、もう数回読んでいるのですが、毎回、泣いてしまいます。みなさんも、読んでみてください。
■ 「どうして」 How could you ? ジム・ウイリス
ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。
あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。
少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。
彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。
それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。ぼくも本当に彼らを愛したかった。でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。
あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。
以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。
そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。
ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。ぼくはあの子のことが心配です。あなたがたったいま息子に教えたことを・・・友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・
あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。あなたは時間がないと言います。それはぼくも同じでした。
あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。
忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。
その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。とても静かな部屋でした。彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。
彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。彼女のほおには涙が流れています。ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。
彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。彼女は「本当にごめんね」と言いました。彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。ぼくはあなたのことを考えていたのです。ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。
ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。
著者から一言:
わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。
ジム・ウイリス
私は、このお話は、もう数回読んでいるのですが、毎回、泣いてしまいます。みなさんも、読んでみてください。
■ 「どうして」 How could you ? ジム・ウイリス
ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。
あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。
少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。
彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。
それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。ぼくも本当に彼らを愛したかった。でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。
あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。
以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。
そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。
ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。ぼくはあの子のことが心配です。あなたがたったいま息子に教えたことを・・・友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・
あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。あなたは時間がないと言います。それはぼくも同じでした。
あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。
忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。
その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。とても静かな部屋でした。彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。
彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。彼女のほおには涙が流れています。ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。
彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。彼女は「本当にごめんね」と言いました。彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。ぼくはあなたのことを考えていたのです。ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。
ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。
著者から一言:
わたしが「どうして?」を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。
ジム・ウイリス
useless
2006-03-13-Mon-03:30
未だに日記の引越しが終わっていないのですが、これがまた、結構、面倒な作業だったりします。
「あぁ、こんな事もあったよなー」とか「こんな子供だったんだなー」とか、懐かしく思いながら、日記の引越しをしているのですが・・・
そんな作業をしている横で、これ

スヌーピー「ZZZZZZZ・・・・」

スヌーピー「なんですか?邪魔しないでくださいよ。」

スヌーピー「Blogだとか、Websiteとか、僕には、何にも理解できませんから、手伝いませんよ。」
今回、サイトの移動で、沢山の方々から新しいサイトのアドレスを知りたい、とご連絡をいただきました。飼い主たち、びっくりしています。まさかこんなにも隠れスヌーピー・ファンがいるとは!!!(笑)親バカ夫婦、大変喜んでおります。

スヌーピー「え?僕に隠れファン?」

スヌーピー「隠れファンの皆様、僕の日記を読んでくださって、ありがとうございます。日記が毎日、更新されないのは、僕のせいじゃありません。飼い主たちに、文句を言ってください。」
「あぁ、こんな事もあったよなー」とか「こんな子供だったんだなー」とか、懐かしく思いながら、日記の引越しをしているのですが・・・
そんな作業をしている横で、これ


スヌーピー「ZZZZZZZ・・・・」

スヌーピー「なんですか?邪魔しないでくださいよ。」

スヌーピー「Blogだとか、Websiteとか、僕には、何にも理解できませんから、手伝いませんよ。」
今回、サイトの移動で、沢山の方々から新しいサイトのアドレスを知りたい、とご連絡をいただきました。飼い主たち、びっくりしています。まさかこんなにも隠れスヌーピー・ファンがいるとは!!!(笑)親バカ夫婦、大変喜んでおります。

スヌーピー「え?僕に隠れファン?」

スヌーピー「隠れファンの皆様、僕の日記を読んでくださって、ありがとうございます。日記が毎日、更新されないのは、僕のせいじゃありません。飼い主たちに、文句を言ってください。」
French bulldog mania
2006-03-07-Tue-06:35
puppy mill
2006-03-01-Wed-22:15
フランスにいるフレンチブルドッグのブリーダーで、とても有名な夫婦がいます。フランスのフレンチブルドッグ・クラブ(オフィシャルなブリーダーのクラブみたいなもの)のメンバーでもあります。Dog Showでは、この夫婦が持っているフレンチブルドッグが、フレンチブルのペディグリーの見本とも言われています。
そんな夫婦が売るフレンチブルドッグの子犬たちですから、いくら値段が高くても、良い子犬たちだろうと、誰もが思っていました。
が・・・・最近、わかったことらしいのですが、実は、このブリーダー夫婦は、お金儲けのために、犬たちに、どんどん子供を産ませて、狭い場所(または、箱)に子犬たちを入れて育てていました。フランスでは、ブリーダーの決まりとして、持っていていい大人の犬、つまり親犬の数が決まっているそうですが、この夫婦は、その決まっている数よりも、もっとたくさんの犬達を持っていました。ちなみに、9匹までだそうです。この夫婦は、9匹以上の大人の犬を持っていました。それを隠すために、彼らの所に犬を買いに行くと、小犬達がいる場所を見せてもらえず、家の玄関の前で待たされて、子犬を渡されるそうです。
犬達は(親犬達も)、外に出してもらうこともなし。外にでないから、太りすぎ。爪は、長すぎ。胃の中には、虫。(良いブリーダーならば、虫がいようといまいと、定期的に虫を取り除く薬をあげます。)
警察もかかわり、このブリーダーの家に調査が入り、今は、このブリーダーの犬達は、レスキュー・グループが預かっているそうです。
フランス語ですが、この事に関しての記事は、ここです。
Puppy Millsをやめさせようという運動をしているグループのサイトは、ここです。(英語)

Snoopy「僕って幸せ者すぎますね・・・
ところで、ママ。この僕のクッション、古くなってきたから新しいのを買ってください。」
Snoopyは、幸せ、贅沢ですね。
そんな夫婦が売るフレンチブルドッグの子犬たちですから、いくら値段が高くても、良い子犬たちだろうと、誰もが思っていました。
が・・・・最近、わかったことらしいのですが、実は、このブリーダー夫婦は、お金儲けのために、犬たちに、どんどん子供を産ませて、狭い場所(または、箱)に子犬たちを入れて育てていました。フランスでは、ブリーダーの決まりとして、持っていていい大人の犬、つまり親犬の数が決まっているそうですが、この夫婦は、その決まっている数よりも、もっとたくさんの犬達を持っていました。ちなみに、9匹までだそうです。この夫婦は、9匹以上の大人の犬を持っていました。それを隠すために、彼らの所に犬を買いに行くと、小犬達がいる場所を見せてもらえず、家の玄関の前で待たされて、子犬を渡されるそうです。
犬達は(親犬達も)、外に出してもらうこともなし。外にでないから、太りすぎ。爪は、長すぎ。胃の中には、虫。(良いブリーダーならば、虫がいようといまいと、定期的に虫を取り除く薬をあげます。)
警察もかかわり、このブリーダーの家に調査が入り、今は、このブリーダーの犬達は、レスキュー・グループが預かっているそうです。
フランス語ですが、この事に関しての記事は、ここです。
Puppy Millsをやめさせようという運動をしているグループのサイトは、ここです。(英語)

Snoopy「僕って幸せ者すぎますね・・・
ところで、ママ。この僕のクッション、古くなってきたから新しいのを買ってください。」
Snoopyは、幸せ、贅沢ですね。

































今週末、ずーーーっSnoopyママArmani さんへフレンチブルは、猫みたい、って言う人、結構いるんですよ。スヌーピーは、雪は、嫌いですね。足元が冷たいというのが、許せないそうです。(笑)アルちゃんは、ヘアレスだSnoopyママすなぽんさんへそう落ち葉が・・・ あ、そうか、と言うことは、庭の落ち葉集めしないと・・・(涙)
あらら、ライサちゃん、フワフワの暖かい毛を持っているのに、寒がりなんですか。Snoopyママスヌーピー君の気持ちわかるわ〜〜〜この季節手足冷えるもんね(笑
本日より、かすけもお散歩拒否症候群が出始めました・・・
でも、我が家はお庭ないから、どうしてもおチンヤプン鼻水垂らして訴えちゃうなんて、それじゃぁママさんも帰らない訳には行きませんね。
アルマーニもそうだけど、私は犬=冬でも駆け回る、と思っていたのですが、猫のようにArmaniインドア派だから仕方ないよね?!落ち葉が増えましたね♪スヌーピーちゃんは毛が短いから寒いくて散歩したくないというのは分かるのですが、毛の長いライサはなぜ寒い日の散歩を嫌がるのでしょうかね?皆イすなぽんくぶっちゃんさんへお返事が遅れてごめんなさい!
フランスは、土地が広いので、公園も大きいですね。それでも、スヌーピーにとっては、ここの公園は、小さすぎるそうです。贅沢な犬ですねSnoopyママチンヤプンさんへお返事が遅れてごめんなさい!
いちをここの公園は、ノーリード禁止なんです。でも、ノーリードの人もいますけど。
実は、スヌーピーさん、1度もノーリードになったこSnoopyママすなぽんさんへお返事が遅れてごめんなさい!
この石畳がですね、歩きにくいんですよ!ヒールの靴なんて無理だし、普通のぺったんこの靴でも、雨の日は、滑りやすいし。
工事用の3Snoopyママ健太ママ さんへお返事が遅れてごめんなさい!
毎日、拓哉くんの様子をブログで見てますよ!ママさん、もしかしてスマップのファンですか?(笑)
拓哉くん、どんどん元気になっていくSnoopyママ