2006-10-28-Sat-23:06
最近、手足を舐めてばかりいたスヌーピー。ここ1,2週間、湿気が多いためか、指の間が赤茶になってしまいました。この赤茶、要するにカビだそうです。

そんなわけで、獣医に連れて行きました。今年、獣医に行くの何度目だ!?先日、スーパーで、ある男の人が「こんにちは。」と挨拶してきました。挨拶し返したけど、その場では、その人が誰だかわかりませんでした。後で気がついた・・・獣医さんのアシスタントの人だ。犬なしであっても、ちゃんとこっちの顔を覚えているアシスタントさん。このくらい、スヌーピーは、獣医さんにお世話になっているのです。

本当は、手足のほうは、アレルギー用のシャンプーで洗って様子を見るつもりでした。でも、ちょうど肛門が、いつもよりも腫れていた(というか、ふっくらしていた)ので、肛門腺絞りのついでに、手足も見てもらうことにしたんです。
ちなみに、スヌーピーは、肛門腺を絞られるのが、大嫌いです。

獣医さん、スヌーピーの前足を手にとって診ようとしたら、スヌーピーのアホは、獣医さんの手を噛もうとしました。はぁ〜〜〜〜〜。(溜息)
結局、飲み薬3週間分と塗り薬(というかスプレー・タイプのもの)を貰いました。

その後、肛門腺を絞ってもらったら、すっごい量が出てきました。獣医さんも、思わず「ほらほら、すごいですよ。」って私達に出てきたものを見せてくれました。(笑)

で、今回の獣医費。
なんと75ユーロ!
これでも、塗り薬は、おまけにしてくれたんです。飲み薬が高かった。まあ、仕方がないですね・・・・
ちなみに、写真のスヌーピー。目を開けているけど、いちを寝てるんです。(寝てるまねをしているだけ?)鼾をかいていますから。
ところで、今回のこの診断で1時間もかかりました。別にスヌーピーに時間がかかったわけではなくて、獣医さんが長話をしたから。やはり、獣医さんもフレンチブルを飼っているので、毎回、長話してしまいます。大抵、獣医さんのフレンチブルがした可笑しな行動の笑い話。
でも、今回の獣医さんの話は、涙が出そうでした・・・
それは、獣医さんのオフィスの奥にある入院している犬猫たちがいる部屋に、フレンチブルがいたから。
実は、このフレンチブル、入院しているわけじゃないんです。この子は、なんと空港の近くの道路につながれていて、それを誰かが見つけて、ここの獣医さんの所に連れてきたそうです。飼い主に捨てられてしまったわけです。動物愛好家である獣医さんは、飼い主を必死になって探しています。この子が見つかった所から、その周辺にいる獣医さん50人ほどに連絡を取り、誰かフレンチブルを無くした人はいないかと聞きました。50人の獣医さん、一人一人に電話をしたんです。
もちろん、もしかしたら、飼い主が捨てたわけではなくて、飼い主は、今、この子を探しているかもしれません。もし、飼い主が捨てていたのならば、フランスでは、犬をこのような形で捨てれば、法的に罰されます。
こちらの犬は、耳に刺青で登録番号入れるか、マイクロチップをします。この子は、マイクロチップしているのですが、調べたところ、ベルギーのブリーダーが飼い主になっていました。獣医さんが、連絡をしたところ、6年前にフランスのペットショップに売ったとブリーダーは、言いました。可能性として考えられるのは、ペットショップがお客さんに売った後、新しい飼い主が、マイクロチップの情報を変えていなかったのでは?ということです。(新しい飼い主の名前住所を登録していない)登録情報を変えていなかったからこそ、簡単に捨てることができたのかもしれませんね。
今、獣医さんは、このフレンチブルが売られたペットショップに6年前にフレンチブルを飼った人が、誰なのか調べられないかと聞いています。
きっと、飼い主は、見つからないでしょう。ですから、獣医さんは、飼い主を探しながら、里親募集もしています。私達にも、このフレンチブルの子と会わせてくれました。何も言いませんでしたが、もしかしたら、私達が引き取ってくれないかな?と思ったようです。
引き取れるものなら引き取りたい!でも、この子は、オス。オス同士のフレンチブルを飼うのは、大変だそうです。大体、喧嘩で終わるそうです。もし、我が家が広かったら、スヌーピーと上手く行かなければ、別々の部屋で飼う事もできたわけですから、里親になれなくても、里親が見つかるまで我が家で引き取ってあげたかったです。今は、小さなケージの中ですから・・・
獣医さんは、「あの子は、可愛いから、きっと里親は、すぐに見つかると思います。」と言ってました。
こんだけ犬のために一生懸命で、本当に心から犬を愛する獣医さん。尊敬します。
獣医さんが言ってましたが、最近は、犬が簡単に捨てられるそうです。それも、かなり信じられない理由で。例えば、実際にあったのは、「新しく買ったソファーをぼろぼろにされたから。」というのが理由で、犬を捨てた人がいるそうです。
犬は、生き物であって、おもちゃじゃないって、どうやったら全ての犬を飼っている人達に理解してもらえるのでしょうかね・・・

そんなわけで、獣医に連れて行きました。今年、獣医に行くの何度目だ!?先日、スーパーで、ある男の人が「こんにちは。」と挨拶してきました。挨拶し返したけど、その場では、その人が誰だかわかりませんでした。後で気がついた・・・獣医さんのアシスタントの人だ。犬なしであっても、ちゃんとこっちの顔を覚えているアシスタントさん。このくらい、スヌーピーは、獣医さんにお世話になっているのです。

本当は、手足のほうは、アレルギー用のシャンプーで洗って様子を見るつもりでした。でも、ちょうど肛門が、いつもよりも腫れていた(というか、ふっくらしていた)ので、肛門腺絞りのついでに、手足も見てもらうことにしたんです。
ちなみに、スヌーピーは、肛門腺を絞られるのが、大嫌いです。

獣医さん、スヌーピーの前足を手にとって診ようとしたら、スヌーピーのアホは、獣医さんの手を噛もうとしました。はぁ〜〜〜〜〜。(溜息)
結局、飲み薬3週間分と塗り薬(というかスプレー・タイプのもの)を貰いました。

その後、肛門腺を絞ってもらったら、すっごい量が出てきました。獣医さんも、思わず「ほらほら、すごいですよ。」って私達に出てきたものを見せてくれました。(笑)

で、今回の獣医費。
なんと75ユーロ!
これでも、塗り薬は、おまけにしてくれたんです。飲み薬が高かった。まあ、仕方がないですね・・・・
ちなみに、写真のスヌーピー。目を開けているけど、いちを寝てるんです。(寝てるまねをしているだけ?)鼾をかいていますから。
ところで、今回のこの診断で1時間もかかりました。別にスヌーピーに時間がかかったわけではなくて、獣医さんが長話をしたから。やはり、獣医さんもフレンチブルを飼っているので、毎回、長話してしまいます。大抵、獣医さんのフレンチブルがした可笑しな行動の笑い話。
でも、今回の獣医さんの話は、涙が出そうでした・・・
それは、獣医さんのオフィスの奥にある入院している犬猫たちがいる部屋に、フレンチブルがいたから。
実は、このフレンチブル、入院しているわけじゃないんです。この子は、なんと空港の近くの道路につながれていて、それを誰かが見つけて、ここの獣医さんの所に連れてきたそうです。飼い主に捨てられてしまったわけです。動物愛好家である獣医さんは、飼い主を必死になって探しています。この子が見つかった所から、その周辺にいる獣医さん50人ほどに連絡を取り、誰かフレンチブルを無くした人はいないかと聞きました。50人の獣医さん、一人一人に電話をしたんです。
もちろん、もしかしたら、飼い主が捨てたわけではなくて、飼い主は、今、この子を探しているかもしれません。もし、飼い主が捨てていたのならば、フランスでは、犬をこのような形で捨てれば、法的に罰されます。
こちらの犬は、耳に刺青で登録番号入れるか、マイクロチップをします。この子は、マイクロチップしているのですが、調べたところ、ベルギーのブリーダーが飼い主になっていました。獣医さんが、連絡をしたところ、6年前にフランスのペットショップに売ったとブリーダーは、言いました。可能性として考えられるのは、ペットショップがお客さんに売った後、新しい飼い主が、マイクロチップの情報を変えていなかったのでは?ということです。(新しい飼い主の名前住所を登録していない)登録情報を変えていなかったからこそ、簡単に捨てることができたのかもしれませんね。
今、獣医さんは、このフレンチブルが売られたペットショップに6年前にフレンチブルを飼った人が、誰なのか調べられないかと聞いています。
きっと、飼い主は、見つからないでしょう。ですから、獣医さんは、飼い主を探しながら、里親募集もしています。私達にも、このフレンチブルの子と会わせてくれました。何も言いませんでしたが、もしかしたら、私達が引き取ってくれないかな?と思ったようです。
引き取れるものなら引き取りたい!でも、この子は、オス。オス同士のフレンチブルを飼うのは、大変だそうです。大体、喧嘩で終わるそうです。もし、我が家が広かったら、スヌーピーと上手く行かなければ、別々の部屋で飼う事もできたわけですから、里親になれなくても、里親が見つかるまで我が家で引き取ってあげたかったです。今は、小さなケージの中ですから・・・
獣医さんは、「あの子は、可愛いから、きっと里親は、すぐに見つかると思います。」と言ってました。
こんだけ犬のために一生懸命で、本当に心から犬を愛する獣医さん。尊敬します。
獣医さんが言ってましたが、最近は、犬が簡単に捨てられるそうです。それも、かなり信じられない理由で。例えば、実際にあったのは、「新しく買ったソファーをぼろぼろにされたから。」というのが理由で、犬を捨てた人がいるそうです。
犬は、生き物であって、おもちゃじゃないって、どうやったら全ての犬を飼っている人達に理解してもらえるのでしょうかね・・・
I'm your biggest fan...
2006-10-25-Wed-07:13

これ、去年のクリスマス&年賀状のカードのために使った写真なんです。これを、友人達に送ったわけです。フランスでは、アパートの管理人さんに、ちょっとしたチップを年の終わりころにあげるのですが、我が家もチップをこのカードに添えて管理人さんにあげました。
実は、管理人さん、スヌーピーのことが大好きなんです。このカードをあげたときは、「チップをありがとうございました。」じゃなくて、「あんなに良いカードをくれて、ありがとうございました。」と言ってました。
先日、飼い主2が、管理人さんに用があって、オフィスに行ったら・・・
デスクのところに、このカードが飾ってあったそうです。管理人さん、本当にスヌーピーが好きなんだな・・・(笑)じゃあ、今年も管理人さんのために、スヌーピーの写真でカードを作らなきゃだな。
++++++++++++++++++++++++++
ところで、もうご存知の方もいるかと思いますが、11月25日に日本で、『BUHI』という名のフレンチブルドッグ専門雑誌が、発売されるそうです。そこで・・・ どーしても、この雑誌を手に入れたい私なのですが、ネットショップなどで、日本の雑誌を買える所をご存知の方いませんか?
it's a dog's life
2006-10-15-Sun-22:43
secret garden
2006-10-12-Thu-19:08
我が家には、スヌーピーが立ち入り禁止の場所があります。それは、書斎。なぜかというと、いろいろと植物を置いているからです。スヌーピーは、小さいころから植物を食べちゃう癖があります。今では、食べたくて食べるということは、なくなりましたが、わざといたずらで食べようとすることがあります。
だけど、入っちゃだめといわれると入りたくなっちゅうもん。いつも、チャンスを見つけては、書斎に入ろうとするスヌーピー。
入られてしまいました・・・・

もちろん、書斎に入って、真っ先に行くのは、植物がある場所。
スヌーピー「え?立ち入り禁止?そんなこと聞いてませんよ。」

スヌーピー「僕、ここの部屋、好きなんですけど・・・」
だめ!出て行きなさい!

なに、隠れてんの!鉢の後ろに隠れたって、だめ!
この後、ビスケットで交渉して(笑)書斎から出て行ってもらいました。
+++++++++++++++++
お知らせ
10月22日に東京で、そして29日に大阪で、毛皮反対のデモがあるそうです。詳しいことは、ここへ。
だけど、入っちゃだめといわれると入りたくなっちゅうもん。いつも、チャンスを見つけては、書斎に入ろうとするスヌーピー。
入られてしまいました・・・・

もちろん、書斎に入って、真っ先に行くのは、植物がある場所。
スヌーピー「え?立ち入り禁止?そんなこと聞いてませんよ。」

スヌーピー「僕、ここの部屋、好きなんですけど・・・」
だめ!出て行きなさい!

なに、隠れてんの!鉢の後ろに隠れたって、だめ!
この後、ビスケットで交渉して(笑)書斎から出て行ってもらいました。
+++++++++++++++++
お知らせ
10月22日に東京で、そして29日に大阪で、毛皮反対のデモがあるそうです。詳しいことは、ここへ。
2006-10-05-Thu-21:42
スヌーピーは、もう2歳半だというのに、今でもいたずらをします。つい最近まで、よくしていたのは、私のランドリー・バスケットの中から、いろいろ盗みベッドの下に隠すこと。まあ、そんなに被害があるわけでもないし、可愛いいたずらだ、と思う程度でした。
が・・・・

ね、スヌーピー。あなた、今回は、とんでもないことしてくれたわよね。
スヌーピー「何の話ですか???」

これ、私のお気に入りの靴下でした。手編みで暖かいし、底の部分が滑らないようなっているので、家の中でも履いていられる。そして、熊の顔つき。
いつの間にか、スヌーピーに、この靴下を盗まれていました。気がつかなかった私が悪いのかもしれませんが・・・・
見つけたときには・・・・

熊の顔だけが、きれいに取れてる・・・・
それにしても、器用なことしてくれましたね、スヌーピーさん。

スヌーピー「なにこの靴下?熊の顔が取れちゃってんじゃん。」
あなたが、取っちゃったんでしょー!

スヌーピー「僕じゃないですよ。知りませんよ。」
寝た振りするなー!

おーーーーい!
この後、スヌーピーには、開けられないような、がっちりと蓋が閉まるランドリー・バスケットに変えたのでした。
が・・・・

ね、スヌーピー。あなた、今回は、とんでもないことしてくれたわよね。
スヌーピー「何の話ですか???」

これ、私のお気に入りの靴下でした。手編みで暖かいし、底の部分が滑らないようなっているので、家の中でも履いていられる。そして、熊の顔つき。
いつの間にか、スヌーピーに、この靴下を盗まれていました。気がつかなかった私が悪いのかもしれませんが・・・・
見つけたときには・・・・

熊の顔だけが、きれいに取れてる・・・・
それにしても、器用なことしてくれましたね、スヌーピーさん。

スヌーピー「なにこの靴下?熊の顔が取れちゃってんじゃん。」
あなたが、取っちゃったんでしょー!

スヌーピー「僕じゃないですよ。知りませんよ。」
寝た振りするなー!

おーーーーい!
この後、スヌーピーには、開けられないような、がっちりと蓋が閉まるランドリー・バスケットに変えたのでした。















今週末、ずーーーっSnoopyママArmani さんへフレンチブルは、猫みたい、って言う人、結構いるんですよ。スヌーピーは、雪は、嫌いですね。足元が冷たいというのが、許せないそうです。(笑)アルちゃんは、ヘアレスだSnoopyママすなぽんさんへそう落ち葉が・・・ あ、そうか、と言うことは、庭の落ち葉集めしないと・・・(涙)
あらら、ライサちゃん、フワフワの暖かい毛を持っているのに、寒がりなんですか。Snoopyママスヌーピー君の気持ちわかるわ〜〜〜この季節手足冷えるもんね(笑
本日より、かすけもお散歩拒否症候群が出始めました・・・
でも、我が家はお庭ないから、どうしてもおチンヤプン鼻水垂らして訴えちゃうなんて、それじゃぁママさんも帰らない訳には行きませんね。
アルマーニもそうだけど、私は犬=冬でも駆け回る、と思っていたのですが、猫のようにArmaniインドア派だから仕方ないよね?!落ち葉が増えましたね♪スヌーピーちゃんは毛が短いから寒いくて散歩したくないというのは分かるのですが、毛の長いライサはなぜ寒い日の散歩を嫌がるのでしょうかね?皆イすなぽんくぶっちゃんさんへお返事が遅れてごめんなさい!
フランスは、土地が広いので、公園も大きいですね。それでも、スヌーピーにとっては、ここの公園は、小さすぎるそうです。贅沢な犬ですねSnoopyママチンヤプンさんへお返事が遅れてごめんなさい!
いちをここの公園は、ノーリード禁止なんです。でも、ノーリードの人もいますけど。
実は、スヌーピーさん、1度もノーリードになったこSnoopyママすなぽんさんへお返事が遅れてごめんなさい!
この石畳がですね、歩きにくいんですよ!ヒールの靴なんて無理だし、普通のぺったんこの靴でも、雨の日は、滑りやすいし。
工事用の3Snoopyママ健太ママ さんへお返事が遅れてごめんなさい!
毎日、拓哉くんの様子をブログで見てますよ!ママさん、もしかしてスマップのファンですか?(笑)
拓哉くん、どんどん元気になっていくSnoopyママ