Birdie in motion
2008-08-08-Fri-11:57
最近スヌーピーが、好きな遊びは、窓から外・内を見ること。私かダディが、外にいれば、家の内から、私達が家の内にいれば、外から、窓を通して見るのが好きなようです。どのような遊びのルールがあるのか、理解できないのですが・・・(笑)
こんな感じで・・・

これは、ダディが、郵便箱をチェックしに行っているとき。
「スヌーピー、郵便物をチェックしに行くよー」というと、ワンワン吠えて大騒ぎします。

なにがそんなに楽しんだか・・・
さて・・・・
我が家に迷い込んできたキンカチョウさん。たぶん、オスだろうという事が判明。ネットで調べると、1羽だけで飼うべきじゃないと、どこのページにも書いてあるんです。雄と雌のカップルで飼うのが1番良いようですが、子供をどんどん産んでしまうので、もう1羽、オスを飼おうかと考えています。今のところ、独りでも退屈している感じは、ないのですが、やっぱり「友達」がいたほうが、楽しいかなと思って・・・
今週末にペットショップに行ってみて、考えます。
初めは、緊張気味だったキンカチョウさん。だいぶ、我が家に慣れてくれました。
音を大で見ていただくと、スヌーピーの鼾も聞こえます。(笑)
こんな感じで・・・

これは、ダディが、郵便箱をチェックしに行っているとき。
「スヌーピー、郵便物をチェックしに行くよー」というと、ワンワン吠えて大騒ぎします。

なにがそんなに楽しんだか・・・
さて・・・・
我が家に迷い込んできたキンカチョウさん。たぶん、オスだろうという事が判明。ネットで調べると、1羽だけで飼うべきじゃないと、どこのページにも書いてあるんです。雄と雌のカップルで飼うのが1番良いようですが、子供をどんどん産んでしまうので、もう1羽、オスを飼おうかと考えています。今のところ、独りでも退屈している感じは、ないのですが、やっぱり「友達」がいたほうが、楽しいかなと思って・・・
今週末にペットショップに行ってみて、考えます。
初めは、緊張気味だったキンカチョウさん。だいぶ、我が家に慣れてくれました。
音を大で見ていただくと、スヌーピーの鼾も聞こえます。(笑)
Birdie came back.....
2008-08-04-Mon-11:50
この週末は、私もダディもスヌーピーも、全員かなり疲れました。
というのは、土曜日に、ある出来事があったからなのです・・・・
土曜日の午後5時すぎ。
テラスに置いてあるテーブルと椅子が汚れていたので、私は、それを掃除していました。ダディは、これからガーデニングをしようと、汚れてもいい服に着替えて準備をしていました。
すると、今まで聞いた事のない鳥の声が私のすぐ後ろで聞こえました。
「あれ、これ何の鳥だろう?珍しい鳴き声だよな。」と思い、振り返ると私のすぐ後ろにいた鳥は、飛んで行き、バルコニーに行きました。
その鳥は、雀くらいの大きさで、クリーム色でした。それを見たとき、はっとして、ダディに、
「大変!早く来て!」と言いました。
野鳥にクリーム色なんて、きっといないと思います。
そう、これは、ペットの鳥だったんです。
ダディは、庭に出てきて、その鳥の声を聞き、その鳥を見た瞬間に、自分が小さいころに飼っていたキンカチョウという種類の鳥だということに、すぐに気がつきました。
キンカチョウは、オーストラリアでは、野生の鳥だそうですが、もちろん、ヨーロッパでは、ペットとしてしか存在しないそうです。そして、このクリーム色は、もともと野生のキンカチョウには、存在せず、人間が作り出した色だそうです。
まったくして、ペットとして鳥かごの中で生まれてきた小鳥が、自然のなかで生きていけるわけがありません。なんとかして、この鳥を捕まえてあげないとならなくなったわけです。
こうやって、私の近くに来たのも、助けを求めていたからです。
まずは、とにかく、庭の野鳥にあげている鳥の餌をあげてみたら、必死になって食べていました。きっと、ずっと食べ物を探していて、とてもお腹がすいていたのでしょう。
そして、これから、ダディと私のレスキュー活動が始まりました。(笑)
このキンカチョウ。いっくら鳥かごで生活してきた鳥とはいえ、よく飛ぶんです。テラスからサクランボの木のてっぺんまで、飛びましたから。人間に助けを求めているものの、でも臆病なので、私達が捕まえようとすると飛んで逃げてしまうのです。
1時間以上かかって、いろんな方法をトライしてみて、やっと捕まえました。この時点で、私もダディも、汗だく。 スヌーピーも、ストレスになっている飼い主達を見て、疲れてました。(笑)
飼っていた十姉妹が亡くなった時、もう2度と小鳥は、飼わないと決めた私は、鳥かごなど全て、捨ててしまっていたんです。だから、このキンカチョウを入れてあげる鳥かごがなく、ダディが鳥かごを買いに行くことになりました。その間、一時、段ボール箱にキンカチョウを入れることに。(呼吸ができるように小さな穴を段ボール箱にいくつも開けました)
でも、時間は、すでに夜8時近く。ペットショップは、どこも閉まっていました。フランスのスーパーは、ペット用品もたくさん扱っている所が多いので、大きなスーパー2箇所、行ってみる事に。だけど、鳥の餌などは、売っているものの、鳥かごはなく・・・・
仕方なく、プラスチックでできた、かごのような物(つまり空気が行き来できる穴が開いている)を買い、それでなんとか工夫して自分達で鳥かごにすることにしました。ひとまず、ここに移してあげて、翌日、ペットショップに鳥かごを買いに行くことにしました。
翌日、日曜日の午前中に鳥かごを買い、無事にキンカチョウを鳥かごに入れてあげることができました。
で、このキンカチョウ。どこかの家で飼われていて、鳥かごから逃げ出してしまったのか?・・・・たぶん、そうではないと思います。というのは、この土曜日は、フランスでは、8月に夏休みを取る人たちの夏休み1日目。動物愛好家が多いフランスでも、夏休みの旅行に行く時、ペットをどうしていいかわからず、捨ててしまう人達がいるわけです。獣医さんも言ってましたが、8月は、レスキューされるペット達の数が多いと。鳥なんだから、放してあげれば自由になって、外でも生きていけるでしょう・・・・なんて、考えて、平気で外に放してしまったんでしょう。もちろん、ペットとして育ってきた鳥は、餌の見つけ方も知らないし、外で生きていけるわけがないのです。
犬や猫ならペットホテルがあるし、鳥なら飼うのは、簡単なので友人とかに預かってもらうもの簡単なことと思います。それに、鳥を預かってくれるペットホテルだって少ないけどあります。
それなのに、なんで家族の一員として迎えたペットを捨ててしまうのか・・・ 理解できません。
ダディも、「捨てるのだったら、自分の手で殺せ!」って怒ってました。
と、ここで・・・・ダディが、「この鳥、飼うでしょ?」と。
1月にペットの十姉妹が亡くなってから、「また鳥を飼おう」なんてまったく思えなかった私なので、悩みました。初めは、獣医にもって行き、里親を探してもらおうかと思いました。でも、偶然かもしれないけど、私が庭にいるとき助けを求めてきたキンカチョウ。キンカチョウって、十姉妹にとても似ているんですよね・・・ 亡くなった十姉妹が、「いつまでも悲しんでいないで、また小鳥を飼いなよ。」と言っているのかな・・・・なんて思ったりもして。このキンカチョウを見るたびに、亡くなった十姉妹を思い出し、悲しく思うこともあるのも事実ですが、これからまた獣医に連れて行って、里親探してもらって・・・と、環境が何度も変わると、小鳥は、ストレスになるので、それもかわいそうだと思い、我が家でこのキンカチョウを飼う事に決めました。

ということで、これが苦労して(笑)レスキューしたキンカチョウ。オスなのかメスなのか、わかりません。まだ、名前も決めてないです。
ひとまず落ち着き、私もダディもスヌーピーも、そしてきっとキンカチョウも、どっと疲れが出ました。

スヌーピーは、つかれきってこの姿。(笑)

実は、すでにキンカチョウに嫉妬しているスヌーピー。時々、キンカチョウのことを睨んでいます。(笑)
ということで、また再び、人間2人、犬1匹、鳥1羽の生活が始まりました。
というのは、土曜日に、ある出来事があったからなのです・・・・
土曜日の午後5時すぎ。
テラスに置いてあるテーブルと椅子が汚れていたので、私は、それを掃除していました。ダディは、これからガーデニングをしようと、汚れてもいい服に着替えて準備をしていました。
すると、今まで聞いた事のない鳥の声が私のすぐ後ろで聞こえました。
「あれ、これ何の鳥だろう?珍しい鳴き声だよな。」と思い、振り返ると私のすぐ後ろにいた鳥は、飛んで行き、バルコニーに行きました。
その鳥は、雀くらいの大きさで、クリーム色でした。それを見たとき、はっとして、ダディに、
「大変!早く来て!」と言いました。
野鳥にクリーム色なんて、きっといないと思います。
そう、これは、ペットの鳥だったんです。
ダディは、庭に出てきて、その鳥の声を聞き、その鳥を見た瞬間に、自分が小さいころに飼っていたキンカチョウという種類の鳥だということに、すぐに気がつきました。
キンカチョウは、オーストラリアでは、野生の鳥だそうですが、もちろん、ヨーロッパでは、ペットとしてしか存在しないそうです。そして、このクリーム色は、もともと野生のキンカチョウには、存在せず、人間が作り出した色だそうです。
まったくして、ペットとして鳥かごの中で生まれてきた小鳥が、自然のなかで生きていけるわけがありません。なんとかして、この鳥を捕まえてあげないとならなくなったわけです。
こうやって、私の近くに来たのも、助けを求めていたからです。
まずは、とにかく、庭の野鳥にあげている鳥の餌をあげてみたら、必死になって食べていました。きっと、ずっと食べ物を探していて、とてもお腹がすいていたのでしょう。
そして、これから、ダディと私のレスキュー活動が始まりました。(笑)
このキンカチョウ。いっくら鳥かごで生活してきた鳥とはいえ、よく飛ぶんです。テラスからサクランボの木のてっぺんまで、飛びましたから。人間に助けを求めているものの、でも臆病なので、私達が捕まえようとすると飛んで逃げてしまうのです。
1時間以上かかって、いろんな方法をトライしてみて、やっと捕まえました。この時点で、私もダディも、汗だく。 スヌーピーも、ストレスになっている飼い主達を見て、疲れてました。(笑)
飼っていた十姉妹が亡くなった時、もう2度と小鳥は、飼わないと決めた私は、鳥かごなど全て、捨ててしまっていたんです。だから、このキンカチョウを入れてあげる鳥かごがなく、ダディが鳥かごを買いに行くことになりました。その間、一時、段ボール箱にキンカチョウを入れることに。(呼吸ができるように小さな穴を段ボール箱にいくつも開けました)
でも、時間は、すでに夜8時近く。ペットショップは、どこも閉まっていました。フランスのスーパーは、ペット用品もたくさん扱っている所が多いので、大きなスーパー2箇所、行ってみる事に。だけど、鳥の餌などは、売っているものの、鳥かごはなく・・・・
仕方なく、プラスチックでできた、かごのような物(つまり空気が行き来できる穴が開いている)を買い、それでなんとか工夫して自分達で鳥かごにすることにしました。ひとまず、ここに移してあげて、翌日、ペットショップに鳥かごを買いに行くことにしました。
翌日、日曜日の午前中に鳥かごを買い、無事にキンカチョウを鳥かごに入れてあげることができました。
で、このキンカチョウ。どこかの家で飼われていて、鳥かごから逃げ出してしまったのか?・・・・たぶん、そうではないと思います。というのは、この土曜日は、フランスでは、8月に夏休みを取る人たちの夏休み1日目。動物愛好家が多いフランスでも、夏休みの旅行に行く時、ペットをどうしていいかわからず、捨ててしまう人達がいるわけです。獣医さんも言ってましたが、8月は、レスキューされるペット達の数が多いと。鳥なんだから、放してあげれば自由になって、外でも生きていけるでしょう・・・・なんて、考えて、平気で外に放してしまったんでしょう。もちろん、ペットとして育ってきた鳥は、餌の見つけ方も知らないし、外で生きていけるわけがないのです。
犬や猫ならペットホテルがあるし、鳥なら飼うのは、簡単なので友人とかに預かってもらうもの簡単なことと思います。それに、鳥を預かってくれるペットホテルだって少ないけどあります。
それなのに、なんで家族の一員として迎えたペットを捨ててしまうのか・・・ 理解できません。
ダディも、「捨てるのだったら、自分の手で殺せ!」って怒ってました。
と、ここで・・・・ダディが、「この鳥、飼うでしょ?」と。
1月にペットの十姉妹が亡くなってから、「また鳥を飼おう」なんてまったく思えなかった私なので、悩みました。初めは、獣医にもって行き、里親を探してもらおうかと思いました。でも、偶然かもしれないけど、私が庭にいるとき助けを求めてきたキンカチョウ。キンカチョウって、十姉妹にとても似ているんですよね・・・ 亡くなった十姉妹が、「いつまでも悲しんでいないで、また小鳥を飼いなよ。」と言っているのかな・・・・なんて思ったりもして。このキンカチョウを見るたびに、亡くなった十姉妹を思い出し、悲しく思うこともあるのも事実ですが、これからまた獣医に連れて行って、里親探してもらって・・・と、環境が何度も変わると、小鳥は、ストレスになるので、それもかわいそうだと思い、我が家でこのキンカチョウを飼う事に決めました。

ということで、これが苦労して(笑)レスキューしたキンカチョウ。オスなのかメスなのか、わかりません。まだ、名前も決めてないです。
ひとまず落ち着き、私もダディもスヌーピーも、そしてきっとキンカチョウも、どっと疲れが出ました。

スヌーピーは、つかれきってこの姿。(笑)

実は、すでにキンカチョウに嫉妬しているスヌーピー。時々、キンカチョウのことを睨んでいます。(笑)
ということで、また再び、人間2人、犬1匹、鳥1羽の生活が始まりました。





でいてね〜〜かすけの励みになるから〜〜(笑)
獣医さんに以前、落ち着かなくて困るんですけど!と言っチンヤプンスヌーピーちゃんの表情に僕も萌え〜♪❤今回もスヌーピーちゃん画像どれもいい顔してますね♪なんかノリが四コマ漫画みたい(笑)1枚目の画像の目つき・・・ライサも同じ目つきをします←同じく悪戯限定目つきですすなぽんチンヤプンさんへそうそう、足が冷えるんですよね。我が家は、タイルと木の床だけなので、かなり足が冷たくなります。家にいるときでも、靴下は、いつもはいてます。
今週末、ずーーーっSnoopyママArmani さんへフレンチブルは、猫みたい、って言う人、結構いるんですよ。スヌーピーは、雪は、嫌いですね。足元が冷たいというのが、許せないそうです。(笑)アルちゃんは、ヘアレスだSnoopyママすなぽんさんへそう落ち葉が・・・ あ、そうか、と言うことは、庭の落ち葉集めしないと・・・(涙)
あらら、ライサちゃん、フワフワの暖かい毛を持っているのに、寒がりなんですか。Snoopyママスヌーピー君の気持ちわかるわ〜〜〜この季節手足冷えるもんね(笑
本日より、かすけもお散歩拒否症候群が出始めました・・・
でも、我が家はお庭ないから、どうしてもおチンヤプン鼻水垂らして訴えちゃうなんて、それじゃぁママさんも帰らない訳には行きませんね。
アルマーニもそうだけど、私は犬=冬でも駆け回る、と思っていたのですが、猫のようにArmaniインドア派だから仕方ないよね?!落ち葉が増えましたね♪スヌーピーちゃんは毛が短いから寒いくて散歩したくないというのは分かるのですが、毛の長いライサはなぜ寒い日の散歩を嫌がるのでしょうかね?皆イすなぽん