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2012-02

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 - 2012.02.29 Wed

注* 今日は、長いよ。



私は、産まれた時から犬と暮らしてきました。イギリスに住んでいた時は、犬は、いませんでしたが、それ以外は、ずっと犬と一緒。

先日、写真を整理していたら昔のわんこ達の写真が出てきました。



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私が初めて一緒に暮らした犬は、この子。両親が、私が産まれる前から飼っていたマルチーズのオス。

母は、この子の前にもスピッツやら2、3頭飼っていたそうです。

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この子は、23歳くらいまでだったでしょうか、長生きした子でした。市長さんから表彰状をもらったほど。

(アホ面の赤ん坊は、無視してください。笑)

このベビーバギーですが、実は、双子用・・・・・・・ 
なぜなら、






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こうやって散歩してたからです。(笑)

母が、「犬が自分もバギーに乗りたいって言うから。」と。ちょっと嫉妬心があった犬のために双子用のバギーを買ったそうです。





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その後、私が小学生・中学生の頃に飼っていたのがこの子達。白い方がメスで、茶色がオス。母と息子です。

ある日、近所の駅で「子犬を貰ってください。」と数匹の子犬たちを連れて里親募集をしている人を見かけた母。その中にいたのが、この白い犬でした。あの当時は、ペットブームもなかったし、雑種ということもあって、無料でもなかなか貰ってくれる人は、いなかったそうです。

そして我が家にやって来たこのワンコは、私によってサンデーと名付けられました。(その頃、ちょうど「アニー」が映画館でやっていて、この映画に出てくる犬の名前がサンデー/サンディーだったので。)

初めは、家の中で飼っていたのですが、まあ野性的な犬で「家の中でなんか暮らせません!」という感じだったので、庭で飼い始めました。

で、ある日、うちに迷い込んで来た雄犬がいて、妊娠してしまったわけです。サンデーは、獣医や私達の手助けなしに一人で子犬たちを産んで育てて、とっても立派な母親でした。獣医も感心してました。(子育ての仕方を忘れてしまっている犬も多いそうです)

5匹の子犬が産まれて来て、全部、貰ってもらうつもりで里親探しを始めましたが、1匹だけ1度貰われたものの、帰って来てしまった子がいました。



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それがこいつ。里親になってくれた人の家で、ずーっと夜泣き。家族全員の靴をボロボロに噛む。などなど、手に負えないと返されたのでした。(笑)

仕方なく、うちで飼う事に。

ともかくやんちゃで落ち着きがなくて、いつでもちょろちょろ動いているという事で、「チョロ」という名前になりました。
悪戯大好きで、よくサンデーに怒られていました。でも、それと同時に甘えん坊。性格としては、スヌーピーにそっくり。



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チョロもサンデーと同じく、というかサンデー以上に野性的で、もちろん、産まれた時からずっと外で生活。こんな感じで大きなケージを庭に作りました。いちを誰か庭に来る時のためにドアをつけたけど、普段は、ドアは、開けっ放しで、鎖で繋げる事もなく、庭で自由に暮らさせてました。
寒い冬の間は、家の中に入れようとしたけど、やっぱり拒否されて。せめて犬小屋の中に毛布だけでも・・・と毛布を入れたものの、「こんな暑いものいらん!」と蹴っ飛ばして外に出しちゃうし。
野生動物を飼っているような感じ。

庭は、垣根で囲まれていましたが、野生児チョロは、垣根をはい登って、毎日、脱出。近所では、「一人で散歩する犬」と有名になったので、皆さん、「あー、今日も一人で散歩?」なんて可愛がってくれたものですが、中には、犬嫌いな人もいて、そういう人たちは、すぐに保健所に連絡してしまい、何度、保健所につかまった事か・・・

あの頃は、保健所につかまると3日で殺処分されてしまっていたので、両親は、毎回、チョロが帰ってこないと仕事を放り投げて、焦りまくって保健所にかけつけてました。

毎日の脱走は、きっとどこかにガールフレンドがいて・・・・なんて、両親も私も想像してましたが、後でわかったのですが、実は、ある一人の老人の女性に会いに行っていたそうです。
この女性も、毎日、チョロがくるのを楽しみにしていたそうです。毎日、チョロは、この女性におやつを貰ったりして、縁側で一緒に時間を過ごしていたそうです。

この女性が亡くなった後も、毎日、この女性の家に通い続けたと、この女性の娘さんが言ってました。


ものすごく野性的で、とても犬らしい生き方をしていたサンデーとチョロ。外で飼っていたから、泥だらけの時もあったし、はっきり言ってすごく犬臭かった。雑種の大型犬。きっと今の日本だったら、好かれない犬達でしたが、私は、その野性的な部分がすごく好きでした。擬人化なんてしたくてもできないほど犬らしい。そんな部分に惚れてました。

2匹とも、私が高校生のころに亡くなりました。(チョロが亡くなったのは、私が大学生の頃だったかも?)その頃、私は、日本にいなかったので、最後を見届けてあげられなかったけど、死ぬ時も野性的で、飼い主に自分が死ぬ事を知られたくなくて、2匹とも死ぬ時は、庭の見つけにくい場所に隠れてました。チョロなんて、家の土台の下に入り込んでしまっていて(探し出すまで2時間ほどかかったそうです)、父がやっとなんとか引っ張りだしたそうです。

2匹とも今は、実家の庭に眠っています。




IMG_0396_1.jpg

サンデーとチョロが亡くなった後は、犬をなくすことが辛すぎて何年もずっと犬を飼えなかった両親ですが、母が仕事をリタイヤして、時間もできた頃にそろそろまた犬を飼おうかな・・・・と思っていた時に出会ったのが、今、飼っているゴールデンのこの子。

日本でゴールデンが流行だったころの後で産まれて来たため、「もう流行じゃない」ってことで売れ残り、何件ものペットショップにまわされて、値段もディスカウントされて、もうこれで売れなかったら殺処分行きだったところをうちの両親に貰われたのです。うちの両親は、ペットショップで犬を買うのは、反対派ですが(母は、ショップでケージに入れられた犬を見る事さえかわいそうで嫌だというくらい。)自分たちがこのゴールデンを引き取らなかったら、殺処分になってしまうと思い買いました。(買ったといっても、本当に無料に近いくらいの値段。)

ペットショップでは、小さすぎるケージに入れられていて身動きも取れず、両親が迎え入れた時は、骨もすごく弱かったそうです。なので、カルシウムを多めに取らせて、今では、かなりがっちりした体型になりました。

前にブログに書きましたが、今は、リンパ癌を持っています。抗がん剤治療をしています。リンパ癌だと平均で6ヶ月の寿命だそうですが、この子は、すでになんと1年以上、リンパ癌と戦っています。獣医も驚異的だと言っているほど。犬の生命力に驚かされています。



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そして、私がフランスに住み始めてから飼い始めたのが、このソファでひっくり返ってる、こいつ。(笑)
野生児スヌーピーなんて言っているけど、チョロに比べたら、まだまだだね。

こうやって昔の写真を見ても、犬との思い出いっぱいだし、犬なしの暮らしなんて考えられない。
あらためて犬との暮らしを楽しもうと思ったのでした。
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 - 2012.02.24 Fri

気温も上がって来て晴れの日も増えて来て、外出するのが楽しくなって来たフランスです。

毎日のブログ更新が面倒くさいので、一気に1週間分をアップ。



クリスマスの頃のに行って気に入った、ヴェルサイユ宮殿近くのホテルのTrianon Palace内にあるGordon Ramsayのレストランへ、再び。


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ネットでパリ・パリ周辺で1番美味しいブランチが食べれるという評判だったので、日曜日のブランチへ。

ブッフェ式のブランチなので食べ放題なのですが、まあでもいちを高級ホテルのブッフェという事で、そんなどっさりと食べ物が置かれていませんが、でも、無くなる前にどんどん足されるけど、うーん、こういう食べ放題となるとフランス人も必死になっちゃうのかしら?
正直、どんだけ食べたら気が済むわけ?と聞きたくなるほど、たくさん食べている人たちもいて、若干、下品な感じが・・・・・・・(笑)

まあでも、取った物全てちゃんと食べるのなら良いのですが、残してたりすると、ちょっとなー、と思ってしまいます。


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で、肝心の食事ですが、スターター関係が種類が豊富でちょっとずつ取って、いろいろ味見するのが良いです。フォアグラやスモークサーモンもありました。(←両方とも絶品!)

メインは、パスタか肉。パスタは、頼んでから目の前で調理してくれるようでした。(←私は、肉を食べましたが、ただグリルしているだけだったけど、やわらかくて最高でした。質の良い肉を使っている感じです。)

メインの後のチーズは、バッファローのモッツァレッラチーズ各種。(←1種類だけ食べましたが、こんなに美味しいモッツァレッラチーズは、食べた事がないと思うほどおいしかったです。)

デザートもいろいろと楽しめるように、一口サイズのケーキ数種類。(←やはり、Gordon Ramsayがイギリス人だからなのか、アップルクランブルがあって、甘さ控えめで美味しかったです。)

まあ説明よりも写真・・・・・のはずが、食べるのに必死で撮り忘れてました・・・・(笑)
なので、食後の紅茶だけ。

ということで、どれも、とーっても美味しかったです。
値段は、食事とコヒー紅茶付きのと、それプラス、お酒付きがあり、お酒付きの方は、10ユーロほど高かったです。
あ、あと、フルーツジュースがあるのですが、お勧め!青リンゴジュースを飲みましたが、美味しい美味しい。


と、飼い主達だけが楽しんでしまったわけですが、今週は、気温が上がり、毎日5度から10度。
そろそろ、長い散歩の開始の予感・・・・・


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ということで、今週は、3歩から成長して40分ほどの散歩に。



でも、雨の日は、散歩拒否。で、何をしているのかと言うと・・・・



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ぐーすか寝る。



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話しかけても、ひたすら寝る。



で、寝てなければ、 


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玄関横の階段で座っている・・・・



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なぜかというと、玄関のドアのところに引っ掛けてある私のセーターを盗みたいらしい・・・・・
はあーーーーー(ため息)


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そして、金曜日、私が住んでいる地域では、今週1番天気が良くなり、久しぶりに公園まで散歩。



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着いてすぐクンクン→マーキング→クンクン→マーキングが止まらない。
ちなみに、このスヌーピーがクンクンしているそばに、てんとう虫が大発生してました。てんとう虫は、害虫を食べてくれるから良いのですが(フランスでは、園芸店に行くと、てんとう虫の卵も売ってます。エコな殺虫方法って感じです。)やはりあまり大発生されるのも良くないそうですね。



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天気予報では、15度でしたが、太陽も出て実際には、20度くらいあったような。



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私は、長袖のシャツに薄手のジャケットを着てましたが、ジャケットなしでも、いや半袖シャツ1枚だけでも大丈夫だったように思います。スヌーピーとのハードな散歩で汗かきました。



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公園の中をぐるぐる歩き回されて1時間経過。そろそろ帰りたい飼い主とまだまだ歩きたい犬。



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その後30分ほど交渉して(笑)、リードを引っ張って、なんとか公園の出口へ・・・・



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2時間近くの散歩で飼い主は、疲れているのに、スヌーピーは、「まだあと2時間くらい軽く歩けるぜ」だそうです。

2012年の筋トレ開始です。

 - 2012.02.16 Thu

フランスは、やっとマイナスの世界から脱出!
日中でも5度以上あり、外出したい気分になれます。


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スヌーピーも裸で散歩です。


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でも、1時間の散歩とはいかず、15分程度。
へたれ者ー!


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まあでもね、いっくら3歩であっても、犬にとって毎日、外に出るのは、大切だと思います。



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先週、まだ外が冷凍庫のように寒かったある日、両親から荷物が届きました。やったー!
今回は、私が、ネットで本やら雑誌をいろいろ買ってしまったので、それだけでいっぱい。でも、スヌーピーにも、ちゃんとありましたよ。

名前入りのシャツ。
若干、きつめな感じもしますが、まあいいでしょう。旦那は、そのきつめな感じが「ラグビー選手みたい」と言ってます。
ところで、相変わらず、スヌーピーのサイズに合う服を探すのは、大変です。先日、スヌーピーに服を着させて歩いていたら、フレンチブルを飼っているというカップルにどこで服を買ったか聞かれました。彼らもやはり洋服を探すのに苦労しているそうです。



そして、
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おもちゃ。ちなみに、これは、私の父の手づくり。(笑)
頑丈にできていて長持ちしそうです。


では、ちょっと早いですが、みなさん良い週末をー。

 - 2012.02.13 Mon

5月に毎年恒例のワクチンを受けるスヌーピーですが、今回、いろいろと考えることがあり、今の私なりの考えを書きます。
自分への記録でダラダラと書いているので、どうぞスルーしてください。何もする事が無くて暇だわー、という方は(笑)どうぞ読んでください。


1年ほど前、犬に詳しい人のブログで「1年1度のワクチンは、多すぎる」という内容を読んだ。その時は、「ヘーそうなの?」と思う程度でそれ以上、考えなかった。その年のスヌーピーのワクチンは、今まで通りにやった。

先日、チンヤプンさんのブログを読んで、やっとこのワクチンについてしっかりと考えることになった。(チンヤプンさんに感謝です)
フランスは、狂犬病のワクチンは、義務じゃない。例えば海外に出ることがあるなら毎年、ワクチンが必要だけど、フランスだけで生活しているのなら狂犬病のワクチンは、しなくても良い。

実際に、毎年、獣医に行くと「狂犬病のワクチンはどうしますか?」と聞かれている。今まで、待合室でそんな質問をされている飼い主さんで「うちは、海外に行かないから、狂犬病のワクチンは、しないでいいわ」という答えをしている人を数人、見た。

その度に、「本当に本当にしなく大丈夫なのか?」と疑問に思ってた。
いちを、フランスには、狂犬病は、もうないとされている。
でも、数年前だったか、モロッコから犬を連れて来た人がいて、その犬が狂犬病になっていて、数人の人を噛んでしまったという事件があった。
だから、狂犬病ゼロでは、無いと思う。

犬のワクチンについてネットで調べてみた。
ワクチンは、副作用があるとか、ワクチンの危険性について書かれたサイトは、たくさん出てくる。(私は、英語で調べたけど「over-vaccination」などの言葉でサーチするとたくさん出てくる。)

10年ほど前にアメリカで、「毎年ワクチンをするのは、多すぎる。ワクチンは、犬にとって危険な時もある」という意見が出始めたのがきっかけらしく、今では、アメリカやイギリスでは、毎年ワクチンは、しない獣医が増えているらしい。狂犬病に関して言えば、3年に1度ワクチンをするそうだ。
確かに、毎年、ワクチンが「必要」だという事実は、実際に研究されていないそう。

だけど、毎年するワクチンに反対する意見が書かれたサイトは、どれもいまいち、納得できない部分がある。なぜなら、どれもワクチンによる副作用が見られた「ケース」があった、ワクチン後、血液検査をしたら1年以上、ワクチンの抗体菌が犬の体に見られた「ケース」があった、だったから。
要するに、実際に研究して出た結果ではない。

そんな中、ある一つのサイトを見つけた。イギリス人の獣医さんがこのワクチンについて、彼なりの意見を書いていた。これが、私には、納得いくものだった。
この獣医さん曰く、「ワクチンを怖がらないで欲しい、ワクチンは、危ないものだと思わないで欲しい」とのこと。
彼は、1970年代にイギリスの裕福ではないエリアで獣医をしていた。その時、彼の診察所には、ワクチンで防げるはずの病気を持った犬や猫がたくさん来ていた。飼い主さん達は、お金がないからワクチンをまったくしていなかったからだ。ワクチンをしておけば、死ぬ事が無かったのに、ワクチンをしなかったために死んでしまった犬猫をたくさん見たそうだ。

そして1980年代になり、この獣医さんは、ロンドンで働き始めた。ここでは、前に働いていた場所で見たような犬猫の病気は、ほとんど見なかったそう。飼い主さん達のほとんどが、犬猫にワクチンをしていたから。

だから、ワクチンは、病気を防ぐことができる、これは、事実だと理解して欲しいという。

今、ワクチンを毎年するのは、犬猫の健康にとって危険だという意見があるけど、実際にその危険性を証拠するものがない、とこの獣医は言う。
要するにscientific researchでしっかりと証拠が出るまでは、はっきりしたことはわからない。実際にリサーチを行うとすれば、犬猫数匹を研究所に閉じ込めて、同じ環境を与えて、何年にも渡ってワクチンの効果、副作用について調べないとならない。そうのような研究は、今のところ、行われていないそう。

しかし、いろいろな「ケース」から考えてみて、この獣医さんは、ワクチンは、必要だけど、毎年やる必要は、ないだろうという意見。この獣医さんの診察所では、狂犬病に関しては、3年ごとにワクチンをすることにしたそうだ。


さて、今年のスヌーピーのワクチンは、どうするか。正直、悩みまくっている。

毎年、ワクチンをした方が良いと思う理由

● 例えば狂犬病の場合、絶対に1年以上、または、最低でも3年間は、ワクチンの効果があると言う証明がない。きっと、3年おきで大丈夫なんだろうとは思うが、100パーセント確実じゃない。
また、ワクチンの効き目は、犬によってそれぞれ違うんじゃないか?とも思う。そう考えると、毎年、血液検査をしてどのワクチンがまだ効果があるのかないのか調べてから、どのワクチンをする必要があるのか決めた方が良いじゃないかと思うが、私が知っている限り、この方法でワクチンをするシステムがまだフランスには、無い。

● 他のヨーロッパの国に旅行する場合、毎年のワクチン接種が義務。今のところ、スヌーピーと他の国へ旅行する予定は無い。けど、絶対にないとは、限らない。もしかしたら、突然、他の国に行くことになる可能性だって少なくてもあるかもしれない。
だけど、もし、ワクチンを毎年する事が犬にとってリスクがあると証明が出たら、スヌーピーは、フランスから出れないんだと決めて生活していこうと思う。

● 上にも書いたようにフランスでの狂犬病は、ゼロではない。
例えば、イギリスのように島国で、狂犬病が無いとされている国に住んでいるのなら、3年おきにしたとしても、毎年は、ワクチンは、しないと思う。でも、フランスのように他の国と陸続きで出入りが簡単にできると(特に車での移動だと、国境なんてないようなもの)、狂犬病を持った動物が入ってくる可能性だってある。



ワクチンを毎年は、しない方が良いかもと思う理由。

● 実際、scientific researchが行われるまで、しっかりとした証拠は、ないのだけど、ワクチンによる副作用もあり得るだろうと思う。今まで、スヌーピーには、ワクチンによる副作用は、見られなかったが、歳をとるにつれて、どうなるかわからない。
ワクチンのし過ぎによる犬の体への負担、もっとはっきり言えば、スヌーピーへの負担がわからない。

● ワクチンの「し過ぎ」が、どういう影響があるのかはっきりしていない。
悪影響なのかもしれない。でも、まったく問題無いかもしれない。
人間でも、予防注射は、人間を弱くするといって、予防注射をしない人たちもいる。でも、うちの旦那のように喘息持ちだと、毎年のインフルエンザの予防注射は、絶対に必要になる。もし予防注射をしないでインフルエンザにかかれば、死んでしまう可能性もある。
毎年、インフルエンザの予防注射をしたところで、何か体に悪影響があるのか?目に見えてわかる事は、何もないが、あったとしても、予防注射をしなければ、死んでしまうリスクが出てくるので、しないとならない。

だけど、私は、インフルエンザの予防注射は、してないし、日本の小学校で毎年、予防注射をしてもらえていたが、ほぼ全生徒が予防注射を受ける中、私は、しなかった。なぜなら、私が予防注射が大嫌いというのもあるけど(笑)、医者だったおじいちゃんが、「健康ならインフルエンザの予防注射は、しない方が良いんだ」と言っていたから。おじいちゃんが、「そんな余計なものは、しなくてもいい」と思っていたのか、予防注射による体への負担を考えていたのか、また大勢の人が予防注射をする事でインフルエンザの形が変形することを考えていたのか、よくわからない。



結論

今現在の結論としては、答えが出てない。
上に書いたイギリスの獣医さんに、私と同じように悩む人が相談していた。獣医さんの答えは、「あなたの獣医さんを信頼して、あなたの獣医さんのアドバイスに従えば良いでしょう」とのこと。
だから、私も、スヌーピーの獣医さんの意見を聞いて判断するしか無いのだろう。



ワクチンに関しての記事(日本語)

http://www.dogactually.net/blog/2009/11/1-3b87.html

http://www.dogactually.net/blog/2009/11/2-dcac.html

 - 2012.02.10 Fri

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朝、ドアを開けたら雪でしたー。


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といっても、これは先週末の話です。


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この冬は、暖かいな、このまま春かな、と思っていましたが、一気に寒くなり雪となりました。
あ、この写真、スヌーピー君、踏ん張ってますね・・・・お食事中の方、すみません。(笑)



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週末に1度雪が降っただけで、あとは、晴れの日が続いているのですが、ともかく寒い寒い!日中でもマイナスの気温。そうなれば、もちろん、この子は、冬眠です。

スヌーピーは、眠くなると肌がピンクになります。そのピンクの濃さでどのくらい眠いのかわかります。



DSC01134.jpg

「散歩に行く?」って言っても無視。
「このくそ寒い中、散歩なんかいくもんか。」って顔してます。でも、庭では、結構、長い時間あそんでいるのにね。



DSC01135.jpg

「ぐわぁぁぁぁー」ってあくびも相変わらず豪快。



DSC01137.jpg

今週末は、少し気温が上がるそうですが(といっても、マイナスじゃなくなるって言うだけで、気温は、2度3度らしいですけど)、月曜は、雪の予報。



DSC01141.jpg

今回こそ、雪かきを手伝ってね!

って、こいつが、するわけがない。

皆さん、良い週末をー!

※ こちらも更新してあります。

 - 2012.02.03 Fri

今週に入って一気に冬が来ました。日中でもマイナスの気温。おまけに風が強くて寒い寒い!
外は、乾燥しまくっていて、室内では、加湿器2台を使ってます。

そんな寒い日々の散歩は、もちろん3歩。

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ほんとーに、見事に3歩の日も。玄関開けて、その目の前でトイレして終わり!
寒くて鼻水も出ちゃうね。



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じゃあ帰ろうか、というとダッシュで家に帰ります。



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本当なら、甘ったれるな!って言いたい所ですが、1年前に倒れた事を考えると心配になってそう無理もさせられないです。寒さと関係無いかもしれないけど、でもね・・・


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私もこの寒さの中、散歩したい気分じゃないから、まあいいか。


こう寒い日が続くと編み物をしたくなる。
ということで、3年越しでやっとマフラーを完成。


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初心者なので編み方が遅いのと、途中で何ヶ月も中断していたりで、やっとできたスカーフ。


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これで、寒い日の外出も楽しくなりそう・・・?(いや、やっぱり、暖かい家でゴロゴロしている方が良いです)



DSC01126.jpg

そして、寒くなると美味しいのは、ホットチョコレート。
カカオは、風邪予防にもなるとか。
もともと、インドア派の私なので、お家でぬくぬくするのも楽しいです。



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この子も、インドア派な日々が続きそうです。

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プロフィール

Snoopy Mum

Author:Snoopy Mum
フレンチブルドッグのスヌーピーの日記。フランス在住。
大嫌いなフランス生活もスヌーピーのおかげで、何とか毎日を楽しく過ごしています。

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